展覧会雑感 2000
「TOHOKU展」(宮城県美術館)
「いわゆる目にやさしい名品、といったものはなく、それだけにいっそう暗くおおわれた画面の下に、見るものひとりひとりが、その人だけが見出しうるものがあったと思う。私は表現上には見えないものの確かさを感じることができた。それは例えば、近くから見て何やらつまらない気がするものが、遠のくにつれ、実に魅力的なものになってゆくあの過程のことだ」
「小島郁子 作陶展」(ギャラリー蒼、仙台市青葉区)
仙台ビブレ裏にある”ギャラリー蒼”。。。。
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